トピックス


学生会員 新設

下記のとおり、学生会員を新設いたしました。ご通知申し上げます。

  • 年会費:3,000円
  • セミナー参加費を無料とする
  • 秋期講演大会参加費:2,000円、非会員学生 5,000円

【受付中】

2021年 協会セミナー

「ロボティクスの最前線研究」

近年のロボティクス技術の発展は、目を見張るものがあります。これは、計算機の能力とネットワーク技術の向上により、革新的な制御技術や人工知能が広く提案、応用されてきたことばかりでなく、ロボットの構造を創り新奇なメカ機能を実現するための機能材料や電子材料が目覚ましい発展を遂げ利用されてきたことも、大きな貢献として挙げられます。

本セミナーでは、ロボット研究の分野で活躍をされている 5 名の講師をお招きし、電子材料、機能性材料の観点から見た研究の最前線についてご紹介をいただきます。

9/15までにご招待メールをご送付いたしました。不達の方はお知らせください。

  1. 日時: 2021 年 9 月17 日(金) 13:00 - 17:15
  2. 場所: オンライン開催
  3. 主催: 日本電子材料技術協会
    協賛: 公益社団法人日本材料学会、公益社団法人日本金属学会

<プログラム>

  1. 橋本 周司氏  早稲田大学 名誉教授、前・副総長
    「社会実装が本格化するロボット」
  2. 三枝 亮氏  神奈川工科大学 准教授
    「人間と共生するロボット技術〜介護・医療・福祉分野の電子材料ニーズ〜」
  3. 清水 正宏氏  大阪大学 准教授
    「機械刺激により自己組織化する細胞駆動型ロボット」
  4. 大谷 拓也氏  早稲田大学 次席研究員
    「人間を模擬するヒューマノイドロボット開発」
  5. 鈴木 健嗣氏  筑波大学 教授
    「人々の行動を理解し支援するヒューマン・ロボティクス」
ダウンロード
2021.09.03 update
ロボティクスセミナー210917.pdf
PDFファイル 214.0 KB

■参加費(非課税)※銀行振込

  • 会員 無料、一般 5,000円、協賛会員 2,500円、非会員学生 2,000円
  • 学生会員 無料

■申込・問い合わせ

事務局 相馬、木村:E-mail: jems(at)jems1962.org

下記記載の上、メールでお申し込みください。

  • 会員/一般/協賛会員/学生/非会員学生
  • 氏名
  • ご所属
  • E-mail
  • 領収書送付先住所(一般/協賛会員/非会員学生)

■本セミナーに関するご質問・お問合せ先:

日本電子材料技術協会 事務局(相馬、木村)

E-mail :  jems(at)jems1962.org

【募集中】

2021年度第58回秋期講演大会

  • 日時:2021年11月25日(木)-26日(金)
  • 会場:オンライン開催
  • 協賛:公益社団法人日本セラミックス協会、数社申請中

<一般講演参加者>

  • 登壇申込締切:一次 9月15日(水)10月8日(金)
  • 講演概要原稿締切:10月25日(月)
  • 募集内容:下記電子材料技術及び関連技術に関する一般講演
    表面技術、実装関連材料・技術、新機能材料・評価技術、セラミックス材料、
    磁性材料、金属材料、光・半導体材料、単結晶材料、エコマテリアル、
    発光・ディスプレイ関連、コーティング材料
  • 講演時間:1講演につき20分(質疑応答3分を含む)※予定
  • 申込方法:発表代表者の方が、[講演登録フォーム]より、必要事項をご入力のうえご登録ください。または、文末の[申込方法]をご覧ください。
  • 講演概要:原稿は様式に従い[Word(16KB)]で作成し、A4版1枚(一般講演、図表を含む)にまとめる。PDFは受理しません。[締切:10月25日(月)

【終了】

令和3年度 通常総会

下記日程にて開催予定です。日程が近づきましたらURLをお送りいたします。

  1. 総会
  • 2021年7月2日(金)15時
  • オンライン会議

2.記念講演会

15時30分 ~ ウェブ会議(参加費無料)

〇特別講演会 

  • 15:30-16:15
    「技術をベースにしたイノベーションと産学連携について」
    北岡康夫 氏
    大阪大学共創機構 イノベーション戦略部門 機構長補佐・部門長、教授
  • 16:15-17:00
    「柔らかな身体を創る機能的マテリアルと制御」
    澤田秀之 氏 早稲田大学 先進理工学部 応用物理学科 教授

【終了】

2021年日本電子材料技術協会セミナー

「磁気メモリの基礎と最前線」

Society5.0では、すべての「モノ」がインターネットに接続され、日々多くのデジタル情報が生み出されます。その社会を支える基幹技術として大容量メモリ・ストレージが挙げられ、各種材料の特性を活かしたデバイス開発がなされています。「不揮発性」という最大の特徴を持ち、さらにスピンという自由度も新たに加えた磁性体を用いたメモリ・ストレージデバイスも高度に発達しています。
本講演会では、これらを代表する企業・大学から講師を招き、高度情報化社会を支える磁性メモリ・ストレージの材料や基盤技術に関して考えます。

  1. 日時:2021年4月9日(金) 13:00~17:10
  2. 場所:オンライン
  3. 主催:日本電子材料技術協会   協賛:日本磁気学会
  4. プログラム (※中座可能)
  • 13:00 開会のあいさつ
    明渡純 日本電子材料技術協会 会長
    (国立研究開発法人産業技術総合研究所)
  • 13:05-13:50 薬師寺啓 国立研究開発法人産業技術総合研究所
                        新原理コンピューティング研究センター 研究チーム長
    「磁気トンネル接合の材料開発とMRAM開発進展」
  • 13:50-14:35 介川裕章 国立研究開発法人物質・材料研究機構
                        磁性スピントロニクス材料研究拠点 主幹研究員
    「磁気トンネル接合のトンネルバリア開発による巨大磁気抵抗の実現」
  • 14:35-15:35 與田博明 Spin-Orbitronics Technologies Inc.. CEO 
    「MRAM技術開発の現状、STT-MRAM技術から最先端スピントロニクス技術まで」

休憩 15:35-15:50

  • 15:50-16:35 本多周太  関西大学システム理工学部 准教授 
    「スキルミオン移動型のレーストラックメモリに向けて」 
  • 16:35-17:05 宮本泰敬 日本放送協会 放送技術研究所
                          新機能デバイス研究部 主任研究員
    「超高速・長期保存をめざした磁性細線メモリー」
  • 17:05-17:10 閉会の辞
    高橋有紀子 日本電子材料技術協会 理事 
    (国立研究開発法人物質・材料研究機構)

17:15 意見交換会


協会からのお知らせ

会報および講演概要集掲載の著作物に関する著作権委譲に関するお願い

2020年2月19日掲示

日頃より弊協会の活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 

当協会では、2021年1月31日以前に会報および講演概要集に投稿された著作物については、著作権に関する取扱いを具体的に定めておりませんでした。そこで、次期総会までの五カ月の間に異議申し立てがない場合、前記の権利関係の不明確な著作物の著作権を当協会に帰属するものとさせていただきたく、お願い申し上げます。

 

この方針は、2021年7月の通常総会において、最終決定させていただきたいと存じます。なお、本件についてご了承いただけない場合は、当協会の事務局までお申し出ください。ご協力くださいますよう、ここにお願い申し上げます。


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