開催済みのイベント・研究会


2018年度

第55回日本電子材料技術協会秋期講演大会


第1回 理事会

  • 日時: 平成 30 年 6 月 7 日(木) 14:00〜
  • 場所: 新宿区百人町 (公社)日本セラミックス協会ビル 4階会議室

第 57 回 通常総会開催

  • 日 時   平成 30 年 6 月 7 日(木) 15 時 30 分 ~ 15 時 50 分
  • 場 所 (公社)日本セラミックス協会ビル 3F会議室

記念講演会

  • 15時50分~15時55分 会長挨拶
  • 15時55分~16時50分
  • タイトル:「バリウムフェライト磁性体を用いた大容量データテープの開発」
  • 講 師:野口 仁 氏(富士フィルム株式会社 記録メディア研究所 所長)

意見交換会

17時00分~ 新宿サンパークホテル2階 レストラン椿

                      (新宿区百人町3-22-15/日本セラミックス協会ビル向かい)                 

 


2017年度

  • 2017年第56回通常総会と特別講演会

  • 2017年第56回通常総会と特別講演会

 

総会】

  ・日時:平成29年6月8日 15:30~15:50

  ・場所:(社)日本セラミックス協会ビル 3F 会議室

            新宿区百人町 2-22-17

 

【特別講演会】

  ・日時:平成29年6月8日 15:50~16:50

  ・場所:日本セラミックス協会ビル 3F 会議室

        15:50-16:00 会長挨拶 日本電子材料技術協会 会長

               一ノ瀬 昇 氏

        16:00-16:50 世界の材料開発の潮流とNIMSの

              マテリアルズインフォマティクスへの取り組み

               物質・材料研究機構 伊藤 聡 氏

        17:00-   自由討論会 新宿サンパークホテル2Fにて

 

【伊藤氏の講演概要】

 高度情報化社会を迎え、材料研究は新しい時代を迎えようとしている。計算科学やデータベース技術、材料高速合成技術、高速評価技術を融合して進める新しい材料開発の試みである。アメリカではMaterials Genome Initiativeとして具体的なプログラムが始まり、欧州でも計算科学とデータ科学を融合した材料開発が試みられている。我が国でも、国立研究開発法人 物質・材料研究機構を中心に計算科学、データ科学、さらにデータベースなどとの融合による、材料開発への試みが始まっている。当日は、世界の潮流と国立研究開発法人 物質・材料研究機構のとりくみ、さらに材料開発の未来について紹介する。



2016年度

  • 日本電子材料技術協会 セミナー2017

  • 日本電子材料技術協会 セミナー2017

1.開催日: 平成29年2月3日(金)

 

2.場 所: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館 N 棟 1階 大会議室

        http://www.sci.waseda.ac.jp/access/

 

3.テーマ: 人工知能と材料科学の未来

 

4.プログラム: 配布用資料はこちら

     13:00-13:10 開会の挨拶 協会会長 一ノ瀬 昇

座長 協会理事 知京 豊裕

     13:10-14:10  基調講演

             車の自動運転と人工知能、システム、材料

インテルジャパン 野辺 継男 氏

     14:10-15:00 人工知能と材料科学:政策にみる日米欧の比較と課題

物質・材料研究機構 門平 卓也 氏

     15:00-15:20   休憩

座長 協会理事 明渡 純

     15:20-16:00 マテリアルズインフォーマティクスのための計算化学と材料設計

東北大学 久保 百司 氏

     16:00-16:40 材料データベース、MatNaviを使った新材料開発と

            マテリアルインフォーマティクス

物質・材料研究機構 徐 一斌 氏

     16:40-17:20 企業からみたマテリアルズインフォーマティクスへの期待

SONY 冨谷 茂隆 氏

     17:20-17:30 閉会の挨拶 協会副会長 平塚 信之

     17:30-     自由討論会 56 号館 B1F 理工カフェテリア

 

5.参加費: 10,000円 (領収書は当日発行いたします)


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セミナー2017配付資料
seminar-2017.pdf
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