図書紹介


当協会の理事が執筆、編集などを担当した書籍をご紹介します。学生、新入社員に最適な入門から、研究や製造現場で役に立つ便覧や専門書まで、幅広く取りそろえております。

「Handbook of Solid State Chemistry, Volume 1 - 6」

 

R. Dronskowski, S. Kikkawa, A. Stein 編集 

3756頁

ISBN: 9783527691036 (Online)、9783527325870

Wiley-VCH Verlag GmbH & Co. KGaA.

発行年月:2017年8月9日(Online)、2017年9月25日(ハードカバー)

価格:US$1,685.00(ハードカバー)

 

木村 秀夫 (当協会理事) 分担執筆。全6巻からなるハンドブック。Vol. 1 Materials and Structure of Solids(21項目)、Vol. 2 Synthesis(20項目)、Vol. 3 Characterization(17項目)、Vol. 4 Nano and Hybrid Materials(14項目)、Vol. 5 Theoretical Description(18項目)、Vol. 6 Functional Materials(20項目)。

 

「インテリジェント技術―材料・構造―」

日本機械学会編(日刊工業新聞社)

定価:本体 2800円

 

 

一ノ瀬 昇(当協会会長) 協同執筆

「インテリジェント技術とは何か」から構造、キーテクノロジー、材料、新提案まで、平易かつ明快に解説。

 

「ばね用材料とその技術」

ばね技術研究会編(日刊工業新聞社)

 

 

 

 

落合 敏正 (当協会理事) 協同執筆

金属以外の空気ばねなども扱っており、ばねのことが、一覧で分かる優れた解説書。筆者は銅合金ばねについて執筆。

 

「これから技術者になる君へ心得120」

(日刊工業新聞社)

価格:本体 1700円

 

 

 

西畑 三樹男(当協会理事) 著

技術者とは何かに始まり、会社とはどんなところか、匠の世界と技術改革、自分の技術をアピールするには、などが優しく実例をもって説かれている。

 

「実装技術ガイドブック 2001年」

「電子材料」 別冊 工業調査会編

価格:本体 1905円

 

 

志村 幸雄(当協会理事) 編

「CPS、ビルドアップ基板、ハンダ付けなど実装技術の集大成」とサブタイトルにある通り、電子機器の小型・軽量化、高機能化を支えるキーテクノロジーである実装技術に焦点を当て、最新かつ詳細な解説。

 

「はんだ付のおはなし」

日本規格協会

価格:1200円

 

 

 

 

大澤 直(青山学院大学)

本書ははんだ付とはどのような技術なのか、どのような分野で応用されているのかを中心に分かりやすく、楽しく解説しています。

 

「マテリアルの事典」

佐久間・相澤・北田編集(朝倉書店)

定価:本体 24000円

 

 

 

山元 洋 (当協会副会長) 協同執筆

新時代に進化していく各種の材料を簡潔なコメントで紹介している。磁性材料のボンド磁石について執筆。

 

「電気工学ハンドブック 第6版」

電気学会編(電気学会)

 

 

 

 

電気・電子材料の永久磁石材料の部分執筆。定番になっているこのハンドブックに新技術の展開を取り入れた座右の書。

 

 

「最新塑性加工要覧 第2版」

日本塑性加工学会編(コロナ社)

定価:本体 9524円

 

 

白井 秀明(当協会副会長) 協同執筆

板圧延、棒線・形・管圧延、押出し、引き抜きなど塑性加工のあらゆる分野にわたり、豊富な図と表によって解説。使い易い要覧。

 

「粒子集積化技術の世界」

物質・材料研究機構

粒子アセンブル研究会編(工業調査会)

価格:本体 2000円

 

 

志村 幸雄(当協会理事) 出版

粒子集積化とは何かをやさしく解説し、粒子を1個ずつ所定の位置に配列する技術や、大量の粒子を一度に配列させる技術など、さまざまな応用が期待されるこの技術の全貌を明らかにしている。

 

「金属を拓く-岐路と偶然と人生と-」

工業調査会

価格:1900円

 

 

 

川口 寅之輔(名誉会員)

川口氏の誕生から学生時代、就職、徴兵そしてその後…20世紀を駆け抜けた技術者の人生記。